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美術品コレクターが
創ったのホテル
「たまに骨董商や美術品マニアの人が、ギャラリーと間違えて入って来るんだよ」と
いうエピソードがあるぐらい、このホテルには見事な美術品がたくさん。地上階の3つのラウンジには、
それぞれスタイルの異なる、それでいて調和の取れたセンスの良いオブジェやアート作品が飾られています。窓際にある漆塗りのついたては現代美術コレクター垂涎のデザイン家具だそう。
そして、アートが大好きなオーナーの提案で、各室の内装もすべて異なります。
中でも面白いのが「枯葉の部屋(写真上)」!壁中に乾燥させた葉を貼り付けたオリジナルなデコレーション。まるで枯葉に埋もれて寝ているみたい。せっかくのパリだから、こんな大胆な部屋に泊まるのも楽しいかもしれません。他にも、カーテンのようなだまし絵が描かれた部屋、ピカソのポスターを飾ったピカソの部屋、ジグザクの部屋、日本画の部屋、ロココ調のモチーフで揃えた部屋などどれも魅力的。サイトの写真を見て、気に入った部屋があれば指定をして予約するのがベターですが、到着後にいろいろと部屋を
見せてもらって、気に入った内装の客室を選ぶことも可能だそう(空室状況によります)。中庭に入り口がある2つのスーペリアはかつて厩舎だった場所を改装したもの。とても静かでおすすめです。 |
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左岸を満喫するならここ!
というロケーション
ホテルを出て左に行けば最寄りメトロのリュ・デュ・バック(12番線)、そしてそのすぐ先にはブティックやカフェが立ち並ぶ左岸の中心、サンジェルマン大通りに突当たります。サンジェルマン大通りをそのまま横切ってセーヌ河の方へ進めば、パリ2大美術館のひとつ、オルセー美術館に徒歩5分程度でたどりつきます。
そして、ホテルを出て右に行けば、左岸の老舗デパート「ボンマルシェ」の本館と食品館「グランド・エピスリー・ドゥ・パリ」の間に出ます。
「不思議のメダイの聖母の聖堂」もこの通りです。Rue
du Bacは他にも可愛らしい雑貨屋や食
器屋、
文房具屋、インテリアショップ、子供服
のお店、そしてカフェやレストランもたくさんあるので普通にお散歩していてもかなり楽しめる通りです。
また、歩いて5分以内の圏内に現代アートの館「マイヨール美術館」や、フランスの首相官邸「マティニョン館」、ミウミウやソニア・リキエル、マックス・マーラ、YSL、セルジオ・ロッシなど、人気ブランドが軒を連ねるグルネル通りもあり、徒歩で観光やショッピングにこと欠かない
素晴らしいロケーションです。そして、官庁街として知られる7区は治安の面も安心できます。 |
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丁寧なサービスと
信頼のおけるスタッフ
オーナーのご自慢は、長い間一緒に働いてきたスタッフ達。フロント係りから清掃スタッフに至るまで、長年の間に培われてきたチームワークが、素晴らしいサービスを生み出します。そんな雰囲気を好んで、常宿にするお客さんも少なくないとのこと。そうそう、忘れてならないのが看板犬のオグンちゃん。本当に賢くて大人しい可愛らしいワンちゃんです。この界隈では、オーナーの顔よりも、このオグンちゃんの方が有名で、散歩するたびにみんなに話しかけられるそう。
設備面では、各室にエアコン、テレビ、電話、セイフティーボックスが完備。WIFIインターネット接続も全館全室で
無料で利用できます。一番小さなジュニアルームは、シャワーのみ。クラシックからバスタブ付きの客室が予約可能です(シャワーのみもあるので予約時に要指定)。
広々としたすーペリアには全室バスタブ付き。すべてダブルかツインのベッドがあり、大人2名様まで宿泊可能で、大人用の追加ベッドがないので3名様以上の場合は2室に分かれることになります。スーペリアには子供用追加ベッドが1台置けます。
館内はどこも清潔で、常にきちんとした印象。アート作品にホコリがかぶっているというのは、さすがにオーナーが許さないでしょう!
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