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オリジナルな空間を初体験
ザ・ファイブ・ホテルをひとことで形容するなら、ずばり「今まで見たことのないオリジナルなホテル」でしょう。昔ながらの内装を残す
ホテルが多いパリも、ここ数年で有名デザイナーが内装を手がけるようなデザイン・ホテルが続々と登場しました。なかでも、このザ・ファイブ・ホテルは、単なる「しゃれたデザイン」にとどまらない、遊び心のあるユニークな空間で注目を集めています。
オーナーが一番こだわったのが、光ファイバーを使った照明。壁に埋め込まれたファイバーのほのかな明かりが、まるで星の瞬く宇宙空間で眠っているような気分にさせてくれます。また、各室の色合いのセンスもとても良く、フリンジカーテンや漆塗りのボード、メタリックなドアといったさまざまな素材を使い、クールかつ、くつろげる空間を生んでいます。スーペリアのバルダカン(天蓋付き)ベッドや、天井から吊るされた空飛ぶ絨毯のようなベッドなど、パリの素敵な一夜を彩ってくれるオリジナルなお部屋が揃っています。 |
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細やかなサービスと演出
各室に備え付けられたアメニティーグッズはホテル滞在の楽しみのひとつでもあります。
このホテルでは、シャンプー、ボディソープ、ボディローションといったアメニティをすべて南仏発の人気ブランド、ロクシタンのもので揃えています。他にもコットン、爪やすり、靴磨きが常備されています。そして、それらのアメニティーグッズ
が小さな紙バッグに入って、おみやげとして持ち帰ることも可能。こんなところに、ザ・ファイブ・ホテルの細やかな心配りが感じられます
。そして、アロマキャンドルの老舗、ディプティックのルームフレグランスで出迎えてくれるという素敵なサービスも。予約時に5種類の香りの中から好きなものを選んで指定しておくと、客室に入った瞬間にその香りにつつまれるというロマンティックな演出。もちろん、自分で芳香器をオフにすることもできますよ。モダンなサロンで味わえる朝食は、ホテル・リッツと同じパン屋さん、ブランジュリー・モンジュのパンと、マリアージュ・フレールの紅茶、そしてエスプレッソマシーンで淹れるカフェ・・・ |
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パリらしい界隈
ザ・ファイブ・ホテルのある5区、カルチエ・ラタンはパリらしい界隈としてパリジャンの間でもおなじみの場所。最寄りメトロのゴブラン、サンシエ・ドバントンからは歩いて5分。7番線で、オペラ座やデパート街まで直通で
行けるのが便利です。またRER
B線のPort
Royal駅へも徒歩5分なので、空港から乗り換えなしでアクセスできこれまた便利。ホテルのすぐそばには、あの有名パティシエ、サダハル・アオキのPort
Royal店があるのも魅力です。
ホテルから徒歩数分の位置にあるイタリー広場には、地元の人が利用する大きなショッピングモールがあり、プランタンデパートも入っているので、近場でおみやげ探しやショッピングが楽しめます。そして、サンシエ・ドバントン駅の周辺には、マルシェが立ち、庶民的な雰囲気のムフタール通りも、ぶらぶらと散歩しながらパリの空気を満喫で
きます。
旅行者にはあまり馴染みのない界隈ですが、パリらしい時間を過ごしたい!という人にはおすすめです。 |
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