授業についていけない時

塾をかえるときの判断基準とは

学習塾に通っているけども、成績が伸びないこともあるでしょう。実際に、学習塾に通っているとしても、生徒のすべてが成績アップをする訳ではありません。もし、すべての生徒が成績アップしたとすれば、その学習塾はかなり特殊といってよいです。たいていの場合、6割から7割の生徒が成績が伸びて、4割から3割ぐらいの生徒が伸び悩む傾向にあります。もし、学習塾に通っていたとしても成績が伸び悩んでいるとすれば学習塾を変更してもよいです。この時の判断基準は、大きなテストで2回続けて成績が落ちた場合を基準にするのがよいかもしれません。通常中学生ならば、一学期に中間テストと期末テストがそれぞれあります。一つの学期はおよそ3カ月程度になるため、勉強の成果を測定するにはちょうどよい期間と言えます。

講師の対応によっても塾をかえてよい

学習塾で成績が伸びた時期があっても、途中で成績が落ちることも考えられます。一回ぐらい成績が落ちてもそれほど問題はありません。なぜかといえば、成績が伸びて希望の学校に入学した生徒でも、必ず途中で何度か成績が落ちているからです。ですが、3カ月以上成績が滞った場合にはまず講師に相談してみましょう。この時、学習塾の講師の方で明確な計画などがあればそれに従うのも良いです。逆に、「成績を上げるために頑張ります」と言うだけで具体的な計画を何も話してくれない場合には計画がないと思ってよいでしょう。たまたま面談した時に計画がなくても、後から計画を立てて提出してくれれば問題ありません。ですが、それすらしてくれない場合は、いよいよ学習塾をかえるタイミングと言えます。